バイロアルト地区 ファドの店(このページは常に進化しながら構築中です。皆様にわかりやすい情報を提供すべく日夜格闘中)

こんな情報が欲しい!

これを教えて欲しい!

があればぜひメッセージをくださいませ。

みなさんのご意見も聞きながら、構築したいです。

 

こちらへどうぞ

~バイロアルトへの入り口~

右に見える黄色い看板が老舗のカーザデファド(ファドレストラン)であるカフェルーゾです。この入口からバイロアルトに入る方法もおすすめの一つです。

                                                                                撮影)浅井雅子 2015.10

バイロアルト=高い地域 は、若者向けのバーや、おしゃれなレストランがひしめきあう。

碁盤の目になった土地です。

碁盤の目とはいえ、どの通りも同じような風景なので、お店を見つけるのはそう簡単ではなく、下の地図にあるように、「通り(Rua)」を把握していかないと違う道を歩き続けてしまうことになるのです。(注意)ちなみにCafe Luso(カフェルーゾ)はこの写真の一番右上の

道「Rua Da Queimada」の右端にあります。

バイロアルトには大小さまざまなファドを聴けるお店がございます。

 

ここでは、特に私が足を運んだ際に感じた雰囲気や、出演者のこと

その知りうる限りの情報

載せておりますが、お店は出演者やギタリストなど

突然変わることもありますので、

最新情報は必ず現地でお確かめください。またHP上に書けない情報もありますのでそちらにおいては「初めてのリスボンレッスン」にて楽しくお話いたしますので、お気軽にお問合せくださいませ。日々、出演者やお客様の状態で「ファドは変化」していくものです、

ここへいけば必ずいいものがあるという保証はないものです。

だからこそ、生きているファドであり、面白いものであるということを忘れずに

是非、リスボンのファドの夜をお楽しみくださいね。

 

また年月がたっても変わらない情報(お店の位置や、店内の雰囲気)など

是非、最大に活用くださいませ!

 

★ミニマムチャージとは?

お店に入って「最低限この値段をお支払いいただきます」というもの。ドリンク一杯だけであってもその店のミニマムチャージ(約25ユーロくらいが多い)は支払ってくださいねということです。ただし、お食事をしないお客は、オープン同時に入るのをやはり嫌がられます。他のお店で食事をすませてから行くのであれば、少なくとも22時くらいになってから行くのがマナーかと思います。ミニマムチャージが25ユーロであってもお食事をして飲み物を取れば、約2倍くらいに高級のカーザデファドであればなってしまいます。その合計の料金のほうは、結局50~60ユーロあたりになります。

しかし店によっては、「食事をとらなくてもOK」(飲み物とおつまみの設定がある)の場所もありますので、旅ではその時の体調などもありますし、希望を電話や訪問の際に伝えてみるといいかと私は思っています。

 

バイロアルトのCasa de Fado(ファドの家)

カーザデファドは、ファドレストランと言う意味で、高級なお店です。

ファディスタはプロの一流どころが集められているので、レベルの高い歌唱を

聴きたいのだったら迷わず行ってほしい場所ですが、予約し、食事して

長い時間を過ごさないと真打が出てこないという場合もあります。翌日のスケジュールに

余裕をもって深夜まで楽しむことをお勧めいたします。また、専属の歌手以外でも

紹介されて歌う人がいる場合があります。私はそのような形で紹介されいくつかのお店で歌った経験がありますが、どちらのお店でも日本人の私に「さぁ、やってみなさい」とあたたかく迎えてくださいました。

 

 

O faia(オファイア)

http://www.ofaia.com/

Rua da Barroca Nº 54-56   

+351 21 342 6742

facebookページ

 

バイロアルトの老舗カーザデファドで

レニータジェンティル

アントニオ ロシャ

リカルド ヒベイロ

などのプロの大歌手が揃っています。

 

店内はゴージャズで、広々としているため

「できる限り前の方で見たい」と言わないとかなり遠い席になることも。。。

 

海外からの団体客が多いため毎夜満席のことが多いので、予約は数日前に済ませておく事をお勧めします。

★たこ料理は一見の価値あり!

★歌手のレベルは◎ポルトガルギター奏者も◎

お薦めするお店です。

★一人が3~4曲を歌って、しばらくお食事タイムがあって、また違うファド歌手が3~4曲という流れ。ラストのレニータの終了は12時前くらいです。レニータの前に帰るお客が多いですが、それはとってももったいないことです。(必ず見てくださいね)

★そのあとに、第2ステージがあることもあります。

★ミニマムチャージあり(ただし食事をして飲み物を頼むと必ず2倍くらいになります)

★食事&ドリンクで50~60ユーロくらい。

★2012年にレニータジェンティル氏の紹介でファドを歌ったことがあります。

 

 

 

Cafe Luso(カフェルーゾ)

http://www.cafeluso.pt/

Travessa da Queimada 10
Lisbon, 1200-365

Phone: +351 21 342 2281

 

facebook ページ

 

有名カーザデファドで、バイロアルトの入り口に位置しているため迷わずに行けるのが非常に良いです。

店内は広く、1ステージ目は、縦に使い、団体客をたくさん入れてのマイクを使っての舞台のファドです。しかし10時半~の第2ステージ目は、店内を半分にカーテンで仕切り、横に使ってのまさに、夜のディープなファドの様相に(この2ステがおすすめです)!

アマリアロドリゲスの妹で90歳を超えたセレステロドリゲスが出演していることでも有名(毎日ではありません)。

またギターリストもつわものぞろいです。ポルトガルギターのサンドロコシュタ(写真中央)は必見です。

そして私が一押しの歌手は「クリスティアーノドクソウザ」氏(写真) 癖の無い歌い方、迫りくる声、ダンディでジェントルマン。ここに連れて行った友人は皆さん彼のファンになってしまいます。

さらにトリを務める フェリペアカシオ氏の歌唱も楽しく上手で年輪を感じられとっても楽しめます!

出演者、ギタリスタたちのフレンドリーな様子も伝わるどこかあたたかい高級店。というイメージです。

 

★食事を一緒にとるとなると1ステからいるほうがいいです。食事は高いですがきちんとしたものが出てきましたので十分です。(2ステ目に追加料金はありません)60~70ユーロ

★2ステ目は2015年9月現在16ユーロ(ミニマムチャージ)← 大変お得と言えます。

大体ドリンク2杯分くらい飲めます。

バックミュージシャンが豪華!(大変おすすめします!)

★あのマルコロドリゲスも以前出演していました!

★2013,2015年にファドを歌ったことがあります。

 

 

AdegaMachado(アデガマシャド)

 

 

http://www.adegamachado.pt/

R. Norte, 91 1200 - LISBOA

カフェルーゾを背にたつと通りの右に見えるお店です。カフェルーゾのクリスティアーノソウザ氏が時々、両店で歌うこともあります。家庭的な運営をしている感じがあり、高級感はありますが、ルーゾやオファイアほどの店内の広さでは有りません。私の印象としては、ゆったりと楽しめるお店という感想を持っております。2009年にリスボン到着後にすぐホテルに荷物をおいたあと店が終わるころに駆けつけて一人ファドを鑑賞していた時に、「もっと聞きたいか?だったらもう1ステージやるよ」と気を使ってくださったり、その時のギターリストさんがお店が終わったあとに、私の歌えるお店を紹介すると言って、バイロアルト中を探して、さらにはホテルまで送ってくれたという涙なくしては語れない出会いがあった思い出のお店です。2013年に、初めてこちらのお店でも歌わせて頂きました。

 

★正統派という感じの格式あるお店ですが、どこか家庭的な風情も。

★食事して60ユーロくらいかと思いますが、このあたりのカーザデファドは大体同じくらいでしょう。私は2009年&2013年ミニマムチャージでお酒とおつまみで鑑賞しました。

★その年その年でギタリストが私の場合は違いました。以前はアマリアロドリゲスのバックを務めたポルトガルギタリストがいたそうです。

★ペドロモウティーニョ(カマネーの弟)が歌っていました。 

 

 

A Severa (アセヴェーラ)

 http://www.asevera.com/

Rua Das Gáveas, 51 a 61
1200 -206 Lisboa

TEL/213 428 314 | 213 461 204

Email: info@asevera.com

いかにも格式高そうな門構え。とはいえ、受付にいるおじ様たちはフレンドリーです。中は古き良き内装という感じで、これまた立派な風情です。こちらでは、出演者全員による、合唱方式のファドをみられました。ファミリー的な雰囲気です。

個人的な感想としてはですが、お料理がかなり高いイメージでした。

ただし、最初から座ってゆっくりと過ごせば、それなりに楽しめる内容のざまざまな歌手によるファドを提供してくださいます。

 

★実は、お料理はこのあたりでは一番高いイメージです。私はミニマムチャージで

お酒とおつまみで鑑賞しました。

★新しいHPを見る限り、店内をリニューアルした模様です。

 

O forcado (フォルカード)

http://www.oforcado.com/pt/

Rua da Rosa 221, 1200-348, Lisboa - Portugal

Telefone: 213468 579

facebookページ

バイロアルト地区の中では奥まった場所にあります。

店内は広く、途中で民族ダンスのコーナーもある、まさに観光客向けと言った

風情の店ですが、歌手のレベルは高かったです。

 

★食事をしないドリンクメニューがありましたので、20ユーロせずに私は鑑賞できました。

★ポートワインとおつまみのセットでOK

★途中の民族ダンスのコーナーも一度は見てみるのもよいかも。(可愛い)

★コインブラのファドを歌う歌手がいます。

★女性のファド歌手のレベルは高いと思いました。

 

 

バイロアルトの Fado Vadio(アマチュアやプロが入り混じる)

ファドヴァディオとは、ギタリストはプロで、歌う人は素人であることが多いお店と言うことです。順番を待てば、誰でも挑戦できます。(私も初回のリスボンではこういった場所でよく歌わせていただきました)みんな自分の好きなファドを熱い想いで歌いあげるので、

とても盛り上がります。またとてもリーズナブルにファドの体験ができるのとポルトガル人や

その他の国のお客さんが混じっているので雰囲気が楽しいです。

Tasca do Chico(タシュカドゥシーコ)Fado Vadio

 https://www.zomato.com/pt/grande-lisboa/tasca-do-chico-bairro-alto-lisboa

 

facebookページ

 

バイロアルトの有名fado Vadio(ファドヴァディオ=歌合戦のようなファドの場)です。普段はバーですが月曜・水曜にヴァディオをやっていると書いてありますが、他の曜日にもやっていることも!?時々有名なファド歌手が飛び入りしますが、基本的にはファド好きなポルトガル人が集まって歌合戦の様相です。ちなみに私がデビューしたのはこのお店からでした(2008年10月)にぎやかな通りに面しているため、ファドが始まると入口のドアを門番が閉じます。そして1人が2~3曲を歌ったらまた門を開けるという繰り返し。ポルトガル人がお客に多いですが、海外からの方々も気軽に入れるので人気。1杯2ユーロ程度のビール一杯でファドを楽しめます。深夜遅くまでやっていますので、先にカーザデファドに行って帰りにこちらに寄ってみるということもできます。2008年から通い続けており、司会者の男性から「またリスボンに帰ってきたね」と話しかけて頂いています。ファディスタたちの愛が詰まった名店。

 

★飲み物のほかには、ソーセージ焼きくらいです。(他の店で食事は済ませたほうがいいです)

満席の事が多いので立ち見必至です。座りたい場合はオープン同時に行くこと。

★みなさん礼儀を守ってとっても静かに聞いているので、演奏が始まったら静かに。

ときどき「ありえないことが起きる」ので楽しいお店です。

私がいた時は、踊り出してしまうおじさんや、女装してのファドなどもありました!

★ギタリストはその日によって変わります。

★一人2曲の事が多いので、終わったらまたすぐにおしゃべりなども再開できるため、友人と一緒に

わいわいすることもできます。

★隣り合ったもの同士で仲良くなってお酒を酌み交わすこともよくあります。

 

 

バイロアルトのファド食堂

ファド食堂は、カーザデファドとファドヴァディオの中間点に位置するファドのお店。値段も出演しているファド歌手も中間くらいと考えて良いと思いますが、時にはびっくりするくらい上手なギタリストさん。また逆にびっくりするくらいおじいさんのギタリストさんなど、店によってそれはもう様々です。楽しい事件が起きる!?ので、意外と初心者のファドリスナーさんに好評です。歌手はセミプロ、または、これから駆け上がっていくのでは?と思われる若い歌手、また逆に、ドアマンや、厨房のおばさんなど、バラエティ豊かだったりもします。

Ja Disse(ジャディセ)

Rua do Diário de Notícias, 42, Bairro Alto, Lisboa

TEL 21 3470542

http://www.lifecooler.com/artigo/comer/restaurante-ja-disse/365034/

facebookページ

 

バイロアルトのタシュカドゥシーコの前にあるファド食堂。(この通りにはたくさんファドの店があります)

1時間に2回くらいファド歌手がでてきて、3曲くらい歌って

食事タイムの繰り返し。

気軽に入れて料金は食事代だけでOKなので、食事を兼ねてファドでも聞こうかなという

人が多く入るようです。

お客に観光客は多いですが、ポルトガル人も結構います。

 

★2008年には日本にも演奏に来たヴィタル氏がヴィオラ奏者でいました。

★かなり年季のはいった男性の歌手は上手でした(2008年)

★2008年、2015年に歌ったことがあります。

★食事のみでOK 味は、期待通りとはいかないかも・・・・

 

 

Agega do Rivatejo(アデガドゥリバティージョ)

Rua do Diário de Notícias, 23, Bairro Alto, Lisboa

https://www.zomato.com/pt/grande-lisboa/adega-do-ribatejo-bairro-alto-lisboa

TEL 21 3468343

 

 

 

 

 

バイロアルトのタシュカドゥシーコのすぐそば並びにあります。

このお店は知る人ぞ知る名店です。

呼び込みのおじさんが歌ったり、厨房のおばさんが歌ったり、合唱したりでわいわいです。

色々なバラエティに富んだファドの裏側が見れるからです。

私はファドが初めての女性に、このお店、そしてカーザデファド、また別の

ファド食堂を案内しましたが、「ここがいい!」と言われたこともあります。

生活の中にあるファドという感じがします。ポルトガル人も食事に来ています。

2008年からこの店の前をいつも通ってシーコに歌いに行っていましたが

一度も入ったことがなく、呼び込みのおじさんから「いつ来るの?」と言われ続け

初めて2013年に入店。

正直言えばもっと早く出会いたかった気がします。

 

★食事のみの料金です。20ユーロもあればOK

★色々な意味で、かなり面白いと思います。(とりあえず覗いてほしいという気持ちは大)

 

Mascote de Atalaia(マスコーテデアタライア)

Rua da Atalaia, 13-15,Bairro Alto, Lisboa

https://www.zomato.com/pt/grande-lisboa/mascote-da-atalaia-bairro-alto-lisboa

 

facebookページ

21 1983973
918777239

2015年9月初来訪したお店ですが、雰囲気はとってもお洒落なバーという感じで内装が素敵。おすすめです。歌っている方々はその日の歌手というのが変わるようですが、私の行ったときは上手な女性ファディスタでした。小さなお店なので、予約は必ず。お料理のセットもありますが、ドリンクだけで見ることもできます。

★ギタリストは日替わりの様子、写真によると、サンドロコシュタや、セルジオコシュタも!名手の技を聞けるかも。

★歌手も日替わりの様子です。

★2015年。7年ぶりの再会を果たしたセルジオコシュタ(写真左)に弾いていただきはじめて歌いました。2008年の初リスボンでは大変にお世話になったセルジオとの再会とファドの思い出のお店です。

 

 

 

Cardo Verde(カルドヴェルデ)

Travessa do Poço da Cidade, 40, Bairro Alto, Lisboa

21 3422091

facebookページ

 

2008年に初めて入店。その時は怪しさ満点の「いかにもさびれたお店」だったが、2012年にはとてもきれいに改装されていた。

名物ドアマンのアントニオに連れられて別のファドヴァディオに行ったり、店の前を通るたびに常に冗談を飛ばしながらからかわれたがどれも楽しい思い出。

彼といつも店の前で立ち話していたので、別の店のドアマンから「彼とまさか結婚するの?」とからかわれもした。

改装してからの食事内容は良かった。

バイロアルトの中ほどに位置している。坂の途中にある。

中堅どころとしての位置は確立しているお店。

 

★2012年のヴィオラ奏者はカルロスフォンセカ◎でした。

★若くてかわいいファド歌手が常にいるイメージ。

★2012年にカルロスフォンセカの紹介でファドを歌ったことがあります。

★普通に料理を頼めばファドが聞けます。夕食かねて行きましょう。

 

常にかわいいファディスタが。

右はデボラロドリゲス◎

初めまして!ファド歌手の

浅井雅子です。ファドとの出会いは2007年。そこからたった一人での現地リスボン修行が始まったのです。ただひたすらに「ファドを歌いたい」という情熱に突き動かされて・・・続きを読む

 

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